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親が子を守る

ソレは当たり前で、誰もが自分の子供はシッカリ守っていると思う。

だけど、『守る』と『逃がす』or『過保護』って言うのか
何か履き違えてる(ってこの字?)気がする事が結構あったりしません

先日、仕事場で友達が言っていたけど、新聞の一面に
『家の子供は家でも掃除させてないので、学校でもさせないで下さい』と学校に言った親。
チョットした子供の喧嘩に『相手を転校させてくれ。そうじゃなかったら訴える』と言った
親がいる。と載っていたそうです。(これって脅迫じゃない?)

キット両者の親も子供を『守ってる』つもりなんだとは思うけど
そ?じゃないだろ

学校にしてもスポーツ団体にしても、団体で学ぶ事が沢山あると思う。
団体だから勝手な事は出来ず皆で力を合わせて
何かを成し遂げる為に力を合わせて頑張る過程や、成し遂げた時の嬉しさ等から
子供が何かを学び成長していくんだと思うんだけどな?。
学校でもどこでも『怒る』にはそれだけの理由がある訳だし
怒られないより、怒られた方が色々考え成長出来ると思いません
団体での事を親が止めたり、勝手な事をしようとする子供に協力的だったり
子供の喧嘩に脅迫紛いの事をしたり…etc
『今時の子供は…』と子供を責める前に親が考え反省した方がいいかも。


オラも子供には甘いのは認識してるし、反省する事も多々あります。
逃がす事だけはさせない様に心がけています。

姫が中学生の時、バレーの先輩、先生と合わず辞めたいと言い出した時
もちろん大反対しました。
が、反対すればするほど本人がスレていくので
『先輩、先生が居なくなったからバレー部に戻るって事だけは
絶対にさせない』という約束で退部を許可しました。
『先輩が居なくなった時に戻らせれば今もバレーをしてて
いずれは一緒に出来たかもしれない』と思う事もあるけど
嫌な事から一時逃がすって世の中に出たら通用しないもんね。
 
学校の先生程ではないけど、団体に携わっている一人として
このブログを呼んでくれている親が何かを感じ、考えてくれたら幸いです。


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そうそう!!

v-12確かに変な親がいます。
まーそうゆう人は、自然と部からは、いなくなりますが・・。
一回、指導者になってみると良いのにね。
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